ちゃれんじタッチの効果

kosodate

うちの子にはおもしろいようで、
ほぼ毎日欠かさず取り組めています

現在年中さんの子どもが
ちゃんれんじタッチを始めて
成長したことを記録していきます

1カ月目

良かったこと

時計がわかるようになった

12月号の付録に「時計マスター」という
おもちゃがついてきます

♪長い針が長い針が12、
 短い針が短い針が3、
 それが3時、よ!

という歌が印象的です

この歌で一発でわかるようになった
わけではありません

タッチを始める以前は
時計の見方を教えても、
興味がないのか、難しいと感じて
理解しようとしないのか
打てども響かずでした

タブレットを始めたばかりのときも
わかったようなわかってないような
状態がしばらく続きました

しかし、タブレット学習を繰り返し、
何度も同じことをすることにより、
ある日完璧に理解したようです

今は、家の時計で「今何時?」
と聞いても完璧に答えます

まだ、〇時半や〇時〇分は
学習してないのでわかりませんが
短い針、長い針の存在が
はっきり理解できただけで
良かったと思います

合わせていくつがわかるようになった

りんごが3つあります
みかんが5つあります
合わせていくつ?

最初、問われていることが
ピンと来ないようでしたが
これも繰り返しによって
わかるように!

お風呂の中などで、
今まで指で右が2本、左が3本
合わせていくつ?と聞いても
うだうだしていた子が
すぐに「5」と言えるように
なりました

少し時間がかかりましたが、
「わける」という考え方も
だいぶ理解してきているようです

法則を考えられるようになった

タッチの問題の中には
間違い探しや、パズルなど
脳トレのようなものも多数あります

その中で、わが子が一番苦手だったのが
法則を見つけて答えをだすものでした

赤青黄黄赤青黄黄赤黄黄

の部分がなかなか説明しても
わかってくれませんでした

しかし、継続は力なり!
繰り返すうちに解けるように!

問題を覚えただけかと思いましたが
新しい号になっても類似の問題を
解けているので、考え方が身についた
んだと思います

勉強終了後のプレゼントが好き

1単元終わったところで
プレゼントが受け取れます

大人の私から見れば、
画面上で絵のキーホルダーみたいな
のをもらって嬉しいのか?と思いますが
子どもは非常に気に入っていて
たくさん集まったコレクションを
時々覗いて楽しんでいます

nonki
nonki

さすがベネッセさん!
子ども心がわかってます

期待外だったこと

えほんのじかんの食いつきが悪かった

絵本にもっと興味を持ってほしくて
期待していた「えほんのじかん」

読み上げ機能がついているのは1話
だけで、一応流すと聞いてはいましたが
リピートのリクエストはなし

ほかの本も、寝る前の本読みに
タブレットを使うのは寝つきが悪く
なりそうで使わず…

まだまだ楽しめるのは先になりそうです

ひとりでは勉強できない

これは個人の特性にもよると
思いますが、親が料理中に
子どもが自分だけでできる!!

残念ながら
そんなことはナイ!!

タブレットなので、答えを
いくつか適当に押せば正解できます

まちがえたら、どうして?を
考えずに面倒くさがって適当に
答えることがあります

特に最初は付きっきりで
何が苦手なのかを、親が
把握したほうが良いでしょう

1カ月目のまとめ

言葉にすると当然のようですが
継続第一!

今月の成果は毎日机に向かえた
子どもの努力の賜物です

大人は少し子どもが正解すると
もう理解しているものだと
つい思いがちですが、定着には
繰り返しが必要なんですね!

ではまた、2~3か月後の様子を
ご報告できればと思います^^

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